FORGING(鍛造技法)とは、字のごとく【鍛えて造る】という意味です。

 

指輪制作方法といたしまして、

大きく分けると鍛造技法と鋳造技法の2通りの方法があります。

 

今現在主流となる指輪制作方法、キャスト(鋳造)方法は、

原型を制作したのち型取りをして

型へ流し込みにて仕上げる方法で、量産品にはこちらの技法が使用されます。

 

今現在、ほとんど少なくなってきた技法の1つ鍛造技法は、

刃物を制作するのと同じで熱して叩きを繰り返し行い、

指輪を造っていきます。

 

鋳造技法では行わない工程ですが、こちらの工程がある事により、

金属に含まれる気泡が無くなり、密度の高い金属となります。

 

逆に鋳造技法ですと、やはり金属そのものの中にエアーやガスが

たまってそのまま残るため、金属密度が鍛造技法と異なり低くなります。

刃物はやはり強度が必要のため、やはり鋳造による制作はされませんよね。

 

同じ素材、例えばPT950の材質でも、鍛造と鋳造では、

まるで強度が異なるのは、いうまでもありません。

 

炎

ハンマー

yasuri

ノコ

 

お気軽にお問い合わせください。027-395-4018営業時間 11:30-18:30 [水曜定休]